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CROSS OVER「鳥籠の姫 ~絶対妊娠の姉妹悦辱~」感想・レビュー

鳥籠の姫 10月31日発売!
ジャンル: 子孫繁栄!近親孕ませ催淫ADV
原画: にくしょ、有馬かなた
シナリオ: show-zii、須々木鮎尾
監督: 翠波たかふみ


CROSSOVER最新作はブランドコンセプトそのままに処女独占+フェチ全開の作品
今回は「近親相姦」「孕ませ」「催淫」にスポットを当てた作品 。
催淫で妹や姉などの近親者がどう堕ちていくのかにも注目していきたいところ

ストーリー・テキスト
村に戻り長である大伯母が主人公と近親者で子作りをしろという号令と主人公である柾紀が傾国と出会い「言霊の異能」という催淫能力に目覚めることでヒロイン達との肉体関係が始まるので凌辱というよりは背徳的な関係を結んでしまうことへの拒否感みたいなものの方が強く出ています。
そのため主人公とヒロインとの関係は最初から良好ですし催淫状態に持っていって子作りといった方が近いかもしれないです。
ストーリーの根幹である「言霊の異能」、村の因習についてなでおは傾国ルート以外ではほぼ語られないので彼女を最後に攻略するのが良いかもしれません。
テキストはストーリー部分はシンプルで読み易く進めやすいのでイイですね。Hシーンではそこまで淫誤を多用せず、色々な表現が見られるのでH時のテキストにバリエーションが出ていてダメなのに感じてしまうところからイチャラブまで場面場面で感じさせてくれます。

キャラクター
鳥籠の姫 10月31日発売!
傾国:CV大和桜
本作のキーキャラクターでありメインヒロインと言える存在。「言霊の異能」を柾紀に授ける存在だけあって最初に濃厚なHを果たし、最初から柾紀を「お兄ちゃん」と呼び懐き、他ヒロインとは違いに積極的にHを求めてきます。
そのため彼女のルートは二人でHに溺れていくというかハマっていく感が強いですかね
そんな彼女の正体やなぜ幽閉されていたのかに関しては是非彼女のルートで体験してほしいですね。

鳥籠の姫 10月31日発売!
籠蔵 花梨:CV桃也みなみ
主人公の一つ下の妹。兄とのHはダメダメだとは思っているけど、基本的にお兄ちゃん大好きっ娘なので押し切られてしまってHを重ねていってしまっている。彼女は「言霊の異能」もいらないんじゃないかと思うくらいチョロ妹にも思えます。ただ、それが実に可愛いんですが。できるだけお兄ちゃんに気持ちよくなってもらおうとする姿勢もエロさあります

鳥籠の姫 10月31日発売!
籠蔵 皐月:CV弥黒
主人公の一つ上の姉。 ヒロインの中でも1番近親相姦への抵抗が強いかもしれないですね。それはきちんとした姉であろうとするところも多分にあると思いますが、彼女のルートは背徳が強く感じられます。ただ抵抗しても柾紀とのHで徐々に快楽にハマっていくのが段階を通して伝わってくるのはそそります

鳥籠の姫 10月31日発売!
籠蔵 楓:CV計名さや香
主人公と同い年の従姉妹。 ツンデレかと思いきや、思った以上にデレないツン多めの娘。そのため柾紀の「言霊の異能」が最も有効に使われているかもしれないですね。本当はやりたくもないのにHして段々と堕ちていく様子が描かれています。ちょっとHシーンにコミカルさがあるのも特徴かもですね。主人公である柾紀が1番Sなのも、このルートかな

鳥籠の姫 10月31日発売!
籠蔵 柚葉:CV御苑生メイ
主人公の従兄弟のお姉さん。村の因習に対しても一定の理解を示しているので子作りHにも違和感は持つものの柾紀と関係を持つことも拒否しない。そのため早くから淫乱になっていきHな行動に対しても積極的に応えて行きます。

籠蔵柾紀(主人公)
本作品の主人公。行動力もあって言動もしっかりしている好青年。近親者での子作りにも最初戸惑っているが「言霊の異能」が目覚めることで性欲を抑えられなくなっていきます。HシーンではS気強めなので、作品的にもブランドカラー的も会っていると思います。

CG・シーン
全て主人公単独のH
傾国:シーン数17
花梨:シーン数11
皐月:シーン数12
楓:シーン数11
柚葉:シーン数11
ハーレム:シーン数2

CROSS OVERさんの作品だと一人のヒロインを絞ってフェティシズム溢れたHシーンというが恒例ですが、今回は割とスタンダードなHシーンが目立ちます。そのためヒロインが催淫、そして近親相姦で堕ちていくのが段階を踏んで描かれていいます。
にくしょ先生の描くキャラクターは今作でも肉感的で艶やかで素晴しいです。特に今回は全体的にヒロインの胸が大きめなので、よりボリュームありダイナミックなHシーンを見られることができます。体位もバリエーションに富んでいるので、キャラクターキャラクターで飽きさせないも素晴しいです。
恒例の吐息演出もあります。Hで熱気に溢れるところが滴る汗と共に十二分に描かれていて効果的に映ります
作品のジャンルに合わせて無理なコスプレなど用意せずに川での水着Hやお風呂など田舎でのシンプルなHを重視しているのも作品に入り易いので良いです。
勿論、エンディングにはポテ腹Hも用意されています。この辺りも抜かりありません。

声優・音楽
声優陣は喘ぎ、声共にまったく問題なし。其々のキャラクターの声もハマっていますし韻語も十分です。
音楽はノスタルジックさを感じさせてくれる音楽は田舎の村を思い起こしますし、アップテンポな音楽はHシーンを盛り上げてくれます。体験版感想の時も描いてますが、タイトルBGMがえらく格好良くて、繰り返し聞いています。

システム
コンフィグ設定はボイスカットon/off、エフェクトon/offなど必要なものは揃っているので問題なし
スキップ速度、ロードなども気にならないですね。
攻略も簡単なので選択肢で迷うこともないと思います。
立ち絵鑑賞もあります。

「子孫繁栄!近親孕ませ催淫ADV」ですが、CROSS OVERさんの売りである一人一人のヒロインをネチネチというか丁寧に堕としていくスタイルは今回も健在。ただ今回は一人のメインヒロインを徹底的にというよりは多数のヒロインにバランスよく振ってありフェチ成分がやや抑え目になっているので、初めてCROSS OVERの作品に触れる人には良いかと思います。
シチュを大幅に変更することなく、Hシーンで段階を踏んでいくのが好きな人にもおススメかと思います。にくしょ先生の原画がそのあたりを丁寧に描いているので必見です。
CROSS OVERさんのサイトには体験版や声優さんのフリートークなど情報満載なので興味を持った方はまずは下記バナーからでもサイトを訪れてみてください
鳥籠の姫 10月31日発売!
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[ 2014/12/02 16:06 ] 感想・レビュー | TB(0) | CM(0)

La.Bit Soft「ぴゅあよめ」感想・レビュー

『ぴゅあよめ』応援中!
ジャンル:新婚いちゃらぶADV
原画:古川れもん
古川れもん「remomo」
サブ原画、次回作原画:遊月ひな
nekoropbana.jpg
SD原画:ひなもち
.シナリオ:天原なつる
背景・グラフィlックチーフ:伊武りん
BGM:らん
制作総指揮:天原なつる

女性スタッフ中心の新ブランドLa.Bit Softの新婚3部作の第一作目は正統派幼馴染みヒロインとの幸せな新婚生活のあまあま日常パート、秘密いっぱいのドキドキ学園パート、新婚夫婦ならではのエロエロHシーンが詰め込まれた新婚いちゃらぶADVとなっています。
現在はgyuttoさんで980円というかなりお得な値段で発売中!

ストーリー・シナリオ
幼馴染としてマンションの隣同士で育った、“勇気”(ゆうき)と“星良”(せいら)。二人の両親は仲が良く、幼い頃から家族ぐるみの付き合いをしていた。
星良は、幼い頃から勇気のお嫁さんになると言い続けており、勇気もまた幼い頃からそれに応えるつもりでいた。
学園を卒業したら結婚する約束をしていた二人だったが、待ちきれなくなった星良は、どうしても今度の誕生日に入籍すると言いだす。
根負けしたした勇気は、星良が2年生の夏休み、南の島で結婚式を挙げ、幼妻を持つこととなる。
しかも、美術講師をしている勇気は、星良の通う高校に美術の臨時講師として招かれることになって!?
家ではラブラブ、学校では内緒の、ハラハラドキドキ新婚生活が始まる
(公式サイトより抜粋)。

時間にして2時間程
新婚いちゃらぶADVだけあって最初から最後までいちゃらぶづくしです。年下の幼馴染みという関係もあってか星良ちゃんが甘えてくる姿がえらく可愛らしいです。それだけならともかく、彼女は完璧な幼馴染みなので尽くしてくれるので新婚気分が味わえると思えます。今回は男女が初々しい新婚生活を始めるというよりは既にイチャイチャ真っ只中の新婚さん気分を味わえる感じになっています。あまり導入に時間を取られるよりは、最初からイチャラブな新婚生活になるので作品に入り易くて良かったです。
また、教師と生徒ということで定番の自宅と学校で呼び方や態度が変わるところもなんかもきちんと用意してあります。自宅だけでなく学園パートもあるのでそう長くないシナリオながらもメリハリ効いています
ほぼ二人で繰り広げられる会話ですが、端々から甘さが感じられて良いですね。男性心をくすぐるような星良の台詞が多いのも特徴的かもしれません。
クリア後には星良視点のストーリーが楽しめますが、これあ健気で可愛らしくてニヤニヤすること必至。

キャラクター
『ぴゅあよめ』応援中!
成海星良:CV:花澤さくら
花嫁修業は3歳から。
家事パーフェクトな可愛い『嫁』
とにかく勇気の事が大好き!!

とにかく主人公のことが好きな幼馴染みの年下お嫁さん。ちょっとおっとりで天然さんなところもあるのが庇護欲をそそられます。また思ったよりHにも積極的でMという男性の理想を体現したようなザ・嫁

『ぴゅあよめ』応援中!
和泉素直:CV:柚原みう
お兄ちゃん大好きな『妹』
でも主人公の妹ではない様子!?

シリーズ第二作目のヒロインで今回は顔見せ程度の登場。Hシーンもありますが、その正体は今回のところは謎のまま…

CG・シーン
シーン数(CG数19枚)
星良:9
素直:1

CG・シーン数共に値段を考えれば十分過ぎるボリュームではないかと思います。
古川れもん先生の原画は柔らかさが出ていて新婚さんの奥さんといキャラクターにはピッタリあっています。Hシーンになると、思い切った表情を見せてくれるのも魅力的。遊月ひな先生原画の素直も可憐で次作ではどんな顔を見せてくれるのか楽しみです。
基本的に甘いイチャラブの新婚さんHが中心。新婚さんといえばのウェディングドレスに学園での秘密の制服Hやお風呂でのH、ボンテージでの軽いSM、アナルとコスシチュエーション共にバリエーション多く用意してあります。Hで小物も効果的に使われいます。特にお風呂シーンでのアヒルさんの動きは注目です!
また、星良がM気ありで主人公がSぽいせいもあって、男性が引っ張っていくようなHが多いのも特色ですかね。
後、ちょっと驚いたのは微アへ顔というか蕩け顔的な表情があります。凄いアへっているとかではなく、感じているのをアクセント的に使われているので、作品にもマッチしています。

立ち絵演出、背景がとても素晴しいです。低価格ゲーだとどうしても背景は他ゲームの使い回しや実写加工なども多いですが、今作はきちんとオリジナルで用意されています。これは作品をテキストを読んでいてイメージがし易くなるので嬉しいですね。そして、その背景を舞台に立ち絵にアクションがあるのも見ていて飽きないですね。
星良は柔らかい動きで素直はちょこちょことコミカルな動きで魅せてくれます。SD画も可愛らしく効いています。

声優・音楽
声優陣は萌えゲに抜きゲにと売り出し中の二人だけに問題視なし。キャラクターにもマッチしていると思います。
音楽も二人の甘い生活を見事に盛り上げてくれています。

システム
低価格ゲー特有のシステム・コンフィグ設定の不便さを感じるところなどはないので、ストレスなくプレーできるかと思います、

総評
「期間限定とはいえ、これを980円でいいの?」というのが素直感想です。DLの低価格ゲームだと、どうしてもシナリオのボリューム面でもCG・シーン数でも物足りなさを感じることも多いですが、今回はそういった感覚とは無縁。
イチャラブの新婚生活が十二分に楽しめると思います。特に年下だけでど成熟している女の子との甘くHな新婚生活を送りたいという人なんかにはおススメだと思います。
上にも書きましたが、今ならgyutoさん(6月30日まで)でもれなくドキドキ度MAXの「おまけシナリオ」がついての980円なので、かなりお得感、満足度高いと思います。
公式サイトではスタッフ紹介、アフレコレポ、作品の見所紹介などに加えてパッケージ公開などコンテンツ盛り沢山なので、気になった方は下記バナーからでも是非公式サイトへ行ってみてください。そしてguttoさんの特設ページ(天原なつるさんのインタビューあり)へGOです!
『ぴゅあよめ』応援中!
[ 2014/05/25 23:41 ] 感想・レビュー | TB(0) | CM(0)

BIHOP「黒の教室」感想・レビュー




ジャンル:学園凌虐恥辱調教ADV
原画:水島☆多也
シナリオ: 麿、酒巻雨竜、大津菜美、坂元星日、羽矢真拓人、礼奈
音楽: マッドドッグ

BIHOP最新作は「学園」を舞台とし「女子校生」をターゲットとした本格凌虐調教ADV!!

ストーリー・テキスト
学園凌虐恥辱調教ADVということですが、今回は弱みを握ってから犯すというよりは、犯してから脅し(保険)をかけておいて、調教を重ねてヒロイン達を堕としていきます。ヒロイン達が主人公に対して最初からかなり好感度高めなので、警戒感などもあまり持っておらず、犯される時も嫌悪感と共に「どうしてなの?」みたいな反応が見られるのも特徴的ですかね。
凌辱調教作品としては凌辱凌辱で推し進めるだけでなく日常会話で現在の距離感を出しているのは良いですね。Hに直結しないシーンでの会話もかなり多めでなので、そちらも楽しめるかと思います。主人公もヒロイン達を奴隷にすることを目的としていながらも、いかにして上手く堕とすかを考えて行動しているので、なんだか恋愛ADVをプレーしているのではないかと感じるのようなシチューエーションすらあって面白いです。
テキストはシンプルで読み易く、多数のライターが参加していますが、ルートによっての違和感を感じるkとも特にないのので問題ないかと思います。Hシーンでの台詞回しの巧みさは相変わらず流石の一言。

キャラクター

野宮菜々子:CV赤司弓妃
主人公を昔から慕っていただけあって、犯されてからも主人公を好きな気持ちは変わらず、主人公をどうにかして更生させようと調教を受けることを決意します。
調教の末、最終的には身も心も永遠に主人公に捧げることになる訳ですが、大好きな主人公の元にいられるということで主人と奴隷なんだけど甘くイチャラブ的なHが多く楽しめる展開となっております。


楠木和葉:CV花南
主人公の最初のターゲットとなる和葉は品行方正で堂々としているだけあってヒロインの中では1番拒否反応が強く見られますが、胸から母乳がでる特殊体質、この辺りを取っ掛りとして、主人公に徐々に調教されていきます。
そして、この胸も好きと言ってくれる主人公に忠誠を誓うことになるのですが、堕ちてからが非常にエロいですね。
清楚なお嬢様が奴隷として主人公に尽くすと決めてからの台詞は素晴しいので、是非プレーしてもらいたいです。
特殊体質のこともあり調教ア胸を責めるシーンがメインになっています。


鳴川まひる:CV宮森ゆう
主人公をかかなり慕っていた+男性やHに対する知識不足のため、犯されてからも嫌悪感は見せるものの、ちょっとトンチンカンな反応を示してきます。
調教でも毎度のように主人公に噛み付いては、上手いことヤラれてしまうのがパターン化していて面白かったですね。
堕ちてからも、初々しい性知識で主人公をいかにして喜ばせるかを考えるなど可愛らしい一面が見られるも魅力的。
プレーはアナル責めが多いです。


小南結芽:CV桃也みなみ
体験版時は凌辱系の作品に登場するには、かなりトリッキーなキャラなのでちょっと扱い難いかなどと思っていましたが、まったく問題なかったですね。むしろジワジワと調教していく今作においては、不思議系無口キャラから本当の喘ぎを出させて、快楽の虜にするというのは、とてもマッチしていたように感じられます。
嫌がるでもなく感じるでもない結芽を主人公がどう堕とすかと考えている描写は中々に新鮮でした(笑)
プレーは他ヒロインに比べると、反応を見るためのちょっぴり被虐的なシーン多め。


有栖川冴香:CV中野志乃
BISHOP恒例の主人公が既に奴隷としているサポートキャラクター。学生時代に調教されているだけあって、現在は従順な牝。人前と二人きりの際で180度態度が変わるのは奴隷らしさが出ていて興奮度高いですねー。
今回このポジションのキャラとはいえ、終盤で濃密に関係描写されているため、よりヒロインらしく感じられた気がします。

CG・シーン
主人公以外の男性は微塵も出てきません。全て主人公×ヒロインのH
菜々子:シーン数16
和葉:シーン数16
まひる:シーン数16
結芽:シーン数16
(1CG、1シーンのみ非Hシーン)
冴香:7
ハーレム:3

今作はかなり露出・恥辱羞恥シーン。特に羞恥的なシーンが目立つ調教構成になっています。シチュエーションもバイブ装着、ボディペイントなどといった定番から口内射精されたままマスクをしての授業、搾乳オナニー媚薬を飲ませてのデッサンモデルなど変わったものまで色々と用意されています。舞台が女子校なので、男子の目はありませんが友人達に見られるということで、また違った羞恥が感じられて良かったと思います。
恥辱羞恥で性的興奮を覚えさせてから、そのままHに突入するので調教と本番のバランスが良く取れているのも素晴しかったです。
後は体育会系の部活に参加しているヒロインが多いので、スポーティなコスが目立ちます。女子校設定だと御しとやかな面が前面に出されることも多いので、今作のようにアクティブなコスや体位が多用されるのは新鮮でありギャップも感じられるので良かったです。
また、着衣Hでブラを胸に引っ掛けたままにしてあったり、パンツをズリ下ろしたり、足に引っ掛けたりしたままにしてあるのが非常に素晴しいですね。抜きゲの着衣Hだと、どうしても下着どこにいったの?みたいに消え去ってしまうことも多いですが、きちんと描かれているのは素敵です。エロ下着含めて下着も細かく描かれているのも最高です。
そして、今回から採用されている吐息・熱気描写。キスや激しく絡み合う体位の時にはとても効果的に感じられます。
後はなんと言ってもフェラとパイズリでは射精の白濁液も相俟って、より淫靡です。水島☆多也先生の描かれる「蕩け顔」と相性が良いのも興奮度高めてくれます。

声優・音楽
声優陣は凌辱ゲーでも経験豊富な方が揃っているので喘ぎ、声共に問題なし。最近BISHOP作品では初めての方も多いので、新鮮に感じられるところもあります。
音楽は変わらずテンション高めの曲多くて好きですねー。特に興奮してスイッチ入った際に使われる曲は相変わらず凄い勢い(笑)

システム
コンフィグはボイスにエフェクト、カットイン、細かいギミック関連なども設定できるようになっているのでストレスなくプレイすることができると思います。過去のBISHOP作品同様、自分好みの抜けるるようにカスタマイズできます。
お気に入りのシーンなどを選んでリスト化することも可能です。
立ち絵鑑賞シーンも勿論用意されています。今回はたくし上げが加わり、また色々と楽しめるようになっています。全ヒロインを画面に出してのたくし上げなんかすると面白いですよ

総評
BISHOPさんらしい学園凌辱作品。凌辱して調教してヒロインを堕としてポテ腹H、従順なヒロインとの濃厚なHという定番の流れが今回も丁寧に描かれています。また、恥辱・羞恥にポイントを置いたり、スポーティーなコスを多めに用意したりと、過去作からの差別化をきちんと図っているあたり継続してプレイしている人にとっても、また新鮮な気持ちで楽しむことができると思います。
個人的には凌辱作品といっても、ヒロインが最初から主人公に対して悪い印象をもっておらず暴力的な描写もあまりないので、初めてBISHOP作品の凌辱モノを触れる人なんかにはおススメかなと思います。
Hシーンに関しても手主人と奴隷の関係で犯しているのは犯しているのだけど、和姦チックに感じられるようなHもあるので、そうったプレーが好きな方にもおススメですかね。
BISHOP作品の時は毎回書いていますが、公式サイトに情報が盛り沢山なので、下記バナーからでも、まずは公式サイトを覗いてみてみてください。
予約特典のクリアファイルもエロエロですので、是非、まだ予約特典の付く店舗で
DSC_2212.jpg

[ 2014/05/02 17:51 ] 感想・レビュー | TB(0) | CM(0)

Lose「ものべの -Happy End-」感想・レビュー

ものべの - ありす
ものべの - 夏葉
ものべの - すみ
ジャンル:シネマティックノベル
原画:cura
シナリオ:進行豹、詠野万知子
音楽:studio sync,Beat system、ちさと
アーティスト:西沢はぐみ、佐藤ひろ美、Prico、Junko、Sake、上条ひずる、小鳥遊まこ

「ものべの」続編&本編リライト版パッケージ!
ユーザーから寄せられた声を反映して、みんなハッピーな結末を迎えられるようなタイトル

ストーリー・テキスト
本編は既にプレー済みなので割愛しますが、軽く触れた感じとしては主人公の沢井透にボイスがついて台詞回しも結構変わってるので、ちょっと印象変わっている感じありますね。無印の時点から割と評価分かれた主人公でしたが、テキストが進行豹さん寄りになったせいか、多少ナヨナヨしてる感が薄れた気もします。
で、今回のメインである各ヒロインのafterシナリオ。すみシナリオがとにかく素晴しいですね。
無印でのすみルートはあれはあれで一つの形としてありだとはおもいますが。まぁ賛否両論あっただけに、すみアフターはヒロインとの単純なアフターとしてではなく、作品のテーマでる妖と人との共存という形が丁寧に描かれていることもあって「ものべの」自体の「Happy End」のように感じられるかと思います。
今回のシナリオで大きな役割を果たすのが透とすみの愛娘であうえみであるが、彼女がとにかく可愛い。主人公とヒロインの子供が出てくるアフターシナリオだと、どうしても親バカな感じになりがちだが、そんなこともなく、人と妖、両親と娘など要素バランス良く散りばめられているのも良いですね
ありすと夏葉のアフタールートは比較的イチャラブ重視のアフターになっています。ありすルートは駆け落ちに近い形からのスタートなので恋愛関係をすっ飛ばして既に夫婦関係のようになってるで、そのあたりのギャップが上手く描かれています。正直、夏葉の治療なんかは妖や神秘の力で~みたいに話を進めていったほうがスムーズだったとは思うんですよ。ただ、それでもあえて医療的側面からアプローチを仕掛けたということはこちらのテーマも大事に思っていたということですかね
夏葉も基本的にイチャラブがメインですが、IAGSの闘病生活の軸足が置かれているので医療関係の話がメインになっています。透と夏葉の成長がきちんと描かれているだけにアフターの王道的展開ですね
テキストは進行豹さんが相変わらず特徴的でキレのある台詞回しで楽しませてくれます。ちょっと強引なくらい力強い台詞と少女達の可愛らしさが詰まったような台詞のギャップも効いてます

キャラクター
ものべの - 夏葉
沢井 夏葉:CV杏子御津
アフタールートでは妹妹してただただ透に甘えていた存在から一歩前に進み、透と共に横にいて歩みたいとう思いの方が強く出ている感がありますね。ただ甘えるている姿は変わりないので相も変わらず愛らしい。
IAGSのために様々な表情と体を見せることになりますが、そのあたりも杏子御津さんが演じ分けてくださっています。

ものべの - すみ
すみ:CV佐倉江美
母親としての顔を見せなががらも、透を好く気持ちに変わりはなく、二人きりの時はまぁ変わらず素直じゃないところもありますが、可愛らしい表情を見せてくれます。

ものべの - ありす
有島ありす:CVヒマリ
悲願である透の妻になったことで、より健気に透に尽くそうとする姿が実に愛らしく映ります。ただ結ばれたことで透の重荷になったのではないかとか、様々なkとで苦悩します。縮んだアリスも出てくるので一粒で二度美味しい感じもありw

サブキャラクター陣も個性豊かでキャラが立ってます。特に飛車角はこのアフターでも重要な役割を担っていたりでホロリとさせられる場面が多いです。そして菜穂子さんは50歳を越えてもエロかった。

CG・シーン
シーン数(差分や被っている物もあります)
夏葉:30
すみ:15
ありす:18
その他:23
延期分の追加:2

これでもかと言うくらいロリに力注ぎ込んでますね。あの手この手で登場人物を幼くしてロリHに持っていく姿にもう脱帽です。とろこやひめみやまで小さくしてHシーンに繋げるのだから、もう意地みたいなものさえ感じますねw
Hシーンもバリエーション、体位豊富で無印から通してプレーしていても飽きさせないと思います(特にシーン数の多い夏葉は体のサイズも変わったりで色々な姿を見せてくれるので良いかも)。コスプレも数用意してあります。特に追加Hシーンである魔法少女のコスプレが色々と妄想搔き立てて破壊力高いです。
カットインや瞬きなどのCG演出も無印同様有効に使われています。特に所謂くぱぁ的な描写は素晴しい
サブキャラクターにもきちんと複数Hシーン用意してあるのもポイント高いですね。あれだけ魅力的な妖が揃うのですから、Hシーンも見てみたくなるもの。それぞれの妖の特性を生かしたHシーンになっているのも興奮度高いかと思います。
立ち絵演出の素晴しさは本当に良いですね。コロコロと変化する顔の表情に口の開き方に手足の動きと実に巧みにキャラクター達を動かしてくれます。立ち絵自体が豊富なのも田舎で日常の背景が有る程度決まってしまうシチュエーションを鮮やかにしてくれます。

声優・音楽
声優陣は各キャラクター本当に嵌っています。これだけのキャラクターがいるのにほぼ兼役がないのも、各々の客ターにすんなり入ってきて良いですね。ただ、ちょっと残念なのは録り直したと思われる部分や新規シーンと無印ではちょっと音量が違うことですかね(気にならない程度ですが)。FD的なタイトルでは仕方ないとは思いますが
音楽はどこかノスタルジックな気分にさせてくれる和の音色が今回も雰囲気を盛り上げてくれます。アフターはちょっとクラシックなサウンド多め
かと思えば、主題歌「ものべののうた」ほんわかさせてくれたりと音楽でも色々な顔を見せてくれます

システム
システム周りは快適そのもの、瞬き速度や口パクなど演出エフェクト周りもその事柄ごとに変更できますし、テキスト周りも事細かに変更できます。老化描写のon/offも勿論付いています。
後はシーンジャンプ機能がタスクバーで表示される機能も付いています。ただ、これはそのシーンの終わりなんかも予測できてしまうので人によっては好まないかもしれません

総評
凄い奇麗な言い方すると、ユーザーと制作側が一緒に作り上げた「Happy End」。紆余曲折あったとはいえユーザーの意見をこういった形にして再度送り出すということは中々難しいだけに興味深い内容でした。
ただ、無印の「ものべの」自体のハッピーではない部分を完全になかったことにするのではなく、アフターなど整合性やHappy Endの形を作ったというのも素晴しかったと思います。
無印ものべのが好きだった人には勿論、人と妖の共存や民話的なエピソードが好きな人も楽しめると思います。そして勿論日本全国のロリペドのお兄ちゃんを虜にすることは間違いない!
今回は公式サイトの特典ページを見てもらえればわかりますが、とにかく特典が豪華なので是非新品で手に入れることを推奨します
そんな特典ページ以外にもコンテンツ盛り沢山なので、興味を持たれた方は下記バナーからでも公式サイトへ
ものべの - ありす
[ 2013/11/05 06:36 ] 感想・レビュー | TB(0) | CM(0)

BISHOP Royal「館 ~官能奇譚~」感想・レビュー



ジャンル:館官能ADV
原画:水島☆多也、玄野トモアキ、かなみ
シナリオ:麿、酒巻雨竜、大津菜美、庵乃音人、羽矢真拓人

上質でねちっこい普遍的なエロスを目指すBISHOPの新ブランドBISHOP Royalの処女作。今までのBISHOP作品とは一線を画す作りになっています。
体験版感想も参考までに

ストーリー・テキスト
没落した一家の母娘の調教をするというのは、まぁ定番といえば定番ですかね。他の調教モノと大きく異なるのは他にまったく男性が出てこないということですね。BADエンドなどで奴隷を男性に引き渡すような場面で男の影はチラつくものの(それもパッチにより回避可能)、基本的に男性は主人公以外一切出てこないので、調教師という立場を取りながらも珍しい完全主人公独占モノと考えてくれて良いです。
また、ヒロイン達も無理矢理に連れて来られたというよりは、既に覚悟を決めて調教を受けに来るので感じたくないという意地や恥じらいといった表情は見せるものの、激しい嫌悪感や抵抗というのはないですね。
だからヒロインに対して暴力的な態度や言葉による叱責なんかもほぼなく、肉体的接触によってヒロインを堕としていく調教モノとなっています。最後は自分のモノにできるか選択できるあたりは変わらないBISHOP
そのため何時もより大分テキストは抑え目で激しくイキ狂ったりみたいのはほぼありません。

キャラクター

善桜寺美貴:CV手塚りょうこ
強さと気品の中に淫乱性を秘めた意地っ張りなお嬢様、処女
かなり勝気なヒロイン。この手のタイプは鼻っ柱折って、最終的には完全に屈服させるようなパターンもp多いですが、最終的には体も心も許すことになるのですが、それでも奴隷というよりは自分の大好きな主人公のモノになるといった意識が強いですね



善桜寺瑠璃:CVヒマリ
純粋無垢で、恥ずかしがり屋なお嬢様、処女
純粋で恥じらいを見せるけど、もう肉体的には十分女性らしいという抜群の抜群のバランスでキャラクターが形成されています。恥じらいながらも体自体が敏感なので、ドンドン感じていくところは実に可愛らしい。また1番従順なので性奴隷らしいキャラでもあり、堕ちきってから献身的に奉仕する姿はとてもそそるモノがありあすね。彼女に関してはきちんとBADエンド作ってCGなんかあると、かなりパンチ効いたものになったとは思いますが、今回はそういう作品ではないのでね。甘く甘く奉仕してくる彼女とのシーンを楽しんでください


善桜寺綾女:CV香澄りょう
娘を大切に思いながらも牝の本能に流されてしまう母親
娘を守ろうと積極的に主人公にアプローチしてくるが、抱かれているうちに持っていた情欲が解放されてしまって誘惑しているのつもりが完全に堕ちきってしまう。ヒロインの中では最も乱れてますね。娘を思ってと快楽に流される狭間で揺れ動くのが良い感じです。


黒原涼:CV春日アン
主人公が既に奴隷として堕とした女性とかでなく組織から送られてきた人物なので、調教作品や凌辱作品に出てくる通常のサポート役とは違い、単独でのHシーン多め。メイドでも奴隷でもなく、ちょっと面白い立ち位置でHシーンが進んできます。


CG・シーン
美貴:シーン数20
瑠璃:シーン数20
綾女:シーン数20
涼:シーン数14
その他:シーン数10(プロローグでのHシーン5、ハーレムルート5)

上にも書きましたが、完全独占なので調教では主人公とヒロインの1対1が基本(涼がサポートに入るシーンが各ヒロイン1)。調教も縄やバイブ、ローターといった類を軽く使うだけなので、痛々しさや苦痛に歪む表情のようなシーンは皆無。調教というよりは主人公が自分の股間のモノとテクニックでヒロインを堕とすといった方が近いのかなぁ。和姦メインと言っても良いくらいのシーン構成
BISHOPの代名詞的な豪快なイキ顔も今作では抑え気味。変わって水島☆多也さんが描く「蕩け顔」のような表情が多用されています。水島さん原画のキャラはヒロインが快楽に溺れる感じがこの表情によって実に有効に描かれています。特に瑠璃はその可愛らしい感じ方も相俟って良い感じです。
これによりHシーンテキストも過去作品よりも普通といったらおかしいですが、イキ狂うみたいなのがなくなって抑え気味の喘ぎと淫語になっています。
BISHOPの売りの一つだった多彩なコスプレも今回は封印され、Hシーンやヒロインの堕ち方を下着やボンテージで違いを見せてあるのも特徴の一つですかね
ちょっと今作では過去の作でのストロングポイントを封印してノーマルなHに振った分、同じようなようなシーンを何度も見せられてるような嫌いはあるかもしれないですね。逆にその繰り返しをもう少しねちねち感出せると良かったかもしれません。

音楽・声優
BISHOPといえば、パンチ効いたアゲアゲのテンション上がる音楽ですが、今回はガラッと印象を変えてゆるりとした荘厳な曲調がメイン。これはHシーン、通常シーン共に良くマッチしていると思います。
長尺のHではかえってこういった曲調もアリかもですね。

総評
女性を堕とすゲームとしてはかなり内容の濃い作品になっているかと思います。長尺でねっとりしたHも通常の調教モノとは異なり肉体でで堕として自分のモノにするというのも強く感じられると思いますしね。調教モノが好きな人よりはHで女を自分のモノにするのが好きな人や普通の調教モノだと苦痛シーンが多過ぎる、本番シーンが少なくて物足りないという人におススメかもしれません。
また単純にねっとりとした大人の男女のHが好きな人も良いかもしれません。
「上質でねちっこい普遍的なエロス」というのは中々に難しいテーマだと思いますが、今までBISHOP作品に興味の無かった人にも凌辱系でも純愛系でもない独特な「館官能」を堪能してみては如何でしょうか
公式サイトでは体験版のほか今作のコンセプトなど幅広く紹介してありますので、下記バナーからでも訪れてみてください。

[ 2013/11/04 11:10 ] 感想・レビュー | TB(0) | CM(0)
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